あんな夢こんな夢

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遺跡をめぐる争い

ある家族から、警護を頼まれた。
あ、私は岡田准一です。

やられる前にやっちゃえ、ということで、敵地に侵入。
しかし、敵の多さに逃げるしかなかった。

しかも見つかった。
徒歩で来てたから、このままではつかまってしまう。
牧場にいた馬に乗っかる。
あ、私馬に乗れたんだ。

ダッシュで警護を頼まれていた家族のもとへ。

その家は、平屋の小さい家。
すべての部屋の窓に板を打ちつけ、入ってこられないようにした。
真ん中の部屋に家族全員集め、みんなで固まって息を潜める。

ドンドンドン!!!

ついに来てしまった。
板を張っただけでは、全然防げないような装備で襲い掛かってきた。
ドアは吹き飛ばされ、敵がなだれ込む。

敵に銃口をむけられた私は、思わずこんな提案。
「8000万で手を打ちませんか?」
すると敵は、
「いいよ。」
あっさりOK。

でも8000万なんてどうやって用意しよう?
すると家族から提案が。
「この家の下に、遺跡が眠ってるんです。」
そういえば、そもそもこの遺跡が狙われてたんだった。

8000万分の遺跡を敵に引渡し、すんなり帰ってもらった。

残りの遺跡をみんなで一生懸命掘り返し、これだけあれば家が直せるねと喜んだところで、目が覚めた。
にしても、なんで8000万だったんだろう?

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冷蔵庫に犬

うちの犬は、知らないところに一人にしておくとソソウをする。

今日は友人の結婚式なので、犬は出先のホテルにお留守番しなければならない。
ほっておくとソソウするしなぁ。
ハウス忘れたしなぁ。

そうだ!
冷蔵庫なら狭いからハウスみたいで大丈夫かも。
電源切って。
犬入れて。
これでOK!

って、やってみたけどちょっとどうなの?
これってダメなんじゃない?
思い直して、やっぱり出すことに。
冷蔵庫をのぞいてみると、犬はペットボトルの中に。

きゃー!!
あわててペットボトルからだす。
最初は全然動かなかったけど、あっためてたら元気になった。

はぁ、よかった。
ドライヤーで乾かしながらホッとしたところで、目が覚めた。
今日は寒いので、犬もフトンに入れてあげよう。

エースをねらえ!

高校生の私。
部活動に参加することにした。

選んだ部活は、テニス部。
このテニス部が、なんと名門。
そして、厳しいことで有名。

まず、決まりごとといえば、ラケットの扱い。
足元においてはいけない。
常に頭より高い位置に片付ける。

でも、私は基本いい加減。
うちに帰ってきて、ラケットをポイッ。

ピンポン~。
来客。
のぞいてみると、テニス部の顧問。
ヤバイ!!
ラケットぽいっとを見られたら退部。
あわてて、片付ける。

「あら、ちゃんと片付けてあるわね。」
「はい。」
セーフ。

「これ、優秀な選手に渡してまわっているの。」
と、手渡されたのはウエッヂウッドのマグカップ。
「こんな高級なもの、いいんですか?」
「いいのよ。そのかわり、活躍してもらうから。」
「でも、先生、私テニスやったことないんですけど・・・。」

愕然とする先生を見ながら、なんで私テニス部に入ったんだろうかと疑問に思ったところで、目が覚めた。
実際、テニスをやったことがあるのは大学の体育の授業だけ。

バーベキューの帰り

友人とのバーベキューの帰り道、一人の友人宅にみんなでお泊りすることになった。
総勢16人で押しかけた。

友人のうちは3階建てなんだけど、階段が狭い。
ものすごく狭い。
どのくらい狭いかというと、高さは50cmほどしかなく幅は肩幅。
だから、のぼるのにはいつくばってのぼる。
いろんなところにぶつけながらのぼる。

やっと部屋に着いたら、先についていた友人たちがもう寝ていた。
あとから一緒にきた友人と、新しい携帯の話でもりあがる。

「制度が新しくなって、携帯の値段高くなったよね~。」
「結局いくらで買ったの??」
「10万。」

え~!!!!
そんなに高くなったの???
衝撃をうけていると、その部屋でプラネタリウムが始まった。

案内役は西田敏行。
あの独特の語り口で、星たちを紹介していく。

さそり座の紹介のとき、その毒針のところから激しく毒が流出している!!
部屋がどよめいた。
なんかポタポタ落ちてきている。
こういう日もあるんですね~なんてさらっと流す西田敏行に、プロを感じたところで、目が覚めた。
今日の夢に、これといって思いつく根拠はない。

忘年会前日

明日は大学のときの友人たちが集まって忘年会。
開催は私の自宅ということで、朝から片付けに追われている。

洗濯物は乾かないといけないので、室内に干す。
いたるところが洗濯物でいっぱいになった。

明日のパーティーは、みんなで持ち寄り。
みんな何を持ってくるのかな?
友達の一人に連絡してみた。

「私はね、いなりずし持っていくけど、明日のパーティA子がこれないかもよ?」
「なんかあったの?」
「今彼氏と家族とブラジルにいるんだけど、そこでケンカして別れちゃったんだって。」
「そんな連絡ないけど・・・。」

つい先週末、彼と別れる別れないの大喧嘩をして泣いて電話してきたA子。
1時間近くなだめた翌日、仲直りしたと連絡があったっきり、音信不通。
そういうことだったのか・・・。
その後に相談がなかったことにひどく落ち込んだ私。
でも、パーティーは開催される。

B子から連絡。
「私はマリネ持って行くよ。」
「私ブラジルにA子迎えに行くから、持ち寄りできないかも。」
「じゃ、他の子とちょっと多めに作っておくよ。」
「ありがとう!」

ということで、ブラジル入り。
はじめてくるブラジルに興奮してしまい、A子のことを忘れて観光を始めてしまったところで、目が覚めた。
A子、リアルに喧嘩してたなぁ・・・。連絡とってみよう。

妹の出産に立ち会う

気がついたら、妹が妊娠していた。
今、まさに産まれようとしている。

妹は安産体型。
スポッと産まれた。

かわいい男の子。
甥っ子かぁ。
感無量。
自分の子のようにかわいいもんだ。

しばらくして退院。
その後、初めて妹の旦那と会う。
旦那さんはまぁまぁいい人だけど、姑さんが・・・。
小うるさい感じ。

お披露目パーティーでも、座席の並びでグチグチ。
妹夫婦はそしらぬかおで楽しんでいる。

私は甥っ子を連れて逃げ出した。
この空気は、きついよねぇと産まれたばかりの甥っ子に愚痴ったところで、目が覚めた。
リアル甥っ子は、まだまだ先のことになるでしょう。

旦那の浮気を許すべきか?

会社の同僚が、結婚式に行ったときの写真を見せてくれた。
そこに、彼女の彼が写っているということで、盛り上がる。

ん?どこかで見たことのある顔。
同僚の一人が、
「あなたの旦那さんにすごく似てるよね~!」
って、旦那じゃない?!

真相を確かめるべく、旦那を呼び出す。
ニコニコで登場した旦那は、同僚をみて真っ青になる。
あぁ、ほんとだったんだ・・・。

私にも意地がある。
「彼女とお幸せに。」
と告げて、その場を立ち去った。

慰謝料はいくら請求してやろうと、内心はどうしようもないくらい腹が立って、目が覚めた。
平和な顔して寝ている旦那をみて、ちょっと不安になった。

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