あんな夢こんな夢

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破壊してしまった家の住人は

友人たちとドライブに出かけた。

運転は、珍しくA子。
でも、これが運転が荒い荒い。
無理やり細い道に入った。

どんどん細くなる。
止めても、戻ろうとしない。
ついには、誰かのお宅の庭に入り込んでしまった。

それでも進む。
すると、道が給湯器で細まり、車が通れる幅がない。

「引き返そうよ。」

みんなが言うも、前に進んでしまったA子。
案の定、給湯器を破壊してしまった。

もちろん、中の住人が出てきてしまった。
動物の絵のトレーナーの旦那さん。
キティちゃんのスリッパの奥さん。

話してわかる方たちではないかもしれない。
一同不安に思ったが、とりあえず全面的にこちらが悪い。
謝り倒そう。

全員で頭を下げたら、なんと
「まぁまぁ、そんなに気にすることないよ。」
「お茶でもいかが?」
なんて感じで、とても歓迎ムード。

和気藹々と、ここまでのいきさつを話したり、その方たちの話を聞いたり。
どうやら、この家の住民は、お坊さんだったようだ。
なるほど、仏に仕える方たちは、心の大きさが違う。

楽しいひと時を過ごし、お別れを告げたところで、目が覚めた。
世の中みんな、仏に仕えたほうがいいな。

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草むらでおいかけっこ

私は小学生。
好きな男の子がいます。

でも、彼は私のことどう思ってるのかな?
いつも意地悪されるし、ちょっかいかけてくる。
これって、典型的なあれですか?

ある日の遠足。
また、いつものように意地悪をされた。
なんだかとても悲しくなった私は、広場から逃げ出した。

あわてて追いかけてくる彼。
逃げる私。

でも、追いかけてきて欲しい。
ちらちら後ろを振り返る。
まだ、追いつかれない。

隠れてみる。
探している彼の姿が見えた。
なんだかとてもうれしくなった。

でも、まだつかまるわけにはいかない。
もうちょっと、彼の姿をみていたいから。

そうやってニマニマして彼をストーキングしているところで、目が覚めた。
若き日の青春な香りが心地よく、二度寝することにした。

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